アーカイブ | 10月 2016

  • 女性用バイアグラの威力と不感症治療に婦人科予約

    不感症を医療機関で診てもらいたいという場合には、完全予約制の病院を選ぶと良いです。周囲の目に触れる時間を最小限に抑えることができるので、プライバシーが保たれやすいからです。 感度アップ治療や相談などができるのは、婦人科です。形成外科では感度をアップさせる外科治療も行っています。対応は女性スタッフのみというところも多いので、恥ずかしがらずに受診してみましょう。不感症の悩みを抱えている女性は少なくありませんが、ほとんどの人は羞恥心から病院を受診できていないのが現実です。 不感症を治したいけれども、病院には行きたくないという場合には女性用バイアグラを利用する方法もあります。ネットの個人輸入を利用する方法で、合法で入手することができます。 女性用バイアグラは、血管拡張物質cGMP(サイクリックグアノシン一リン酸)という物質を壊してしまう、PDE5(ホスホジエステラーゼの5型)という酵素の働きを邪魔する作用があります。すると血管拡張が維持されるので、女性器周辺の血液の量も増量します。女性器周辺、クリトリスといった感じるために必要な部位の血流を良くすることで、不感症を改善する威力があります。 仕組みとしては男性のバイアグラと同じですが、女性でも安心して飲めるように作られています。 ちなみに、精神的な要素が原因になっている不感症であれば、婦人科よりも心療内科などのほうが適している可能性もあります。心療内科だと必ずしも女性医師が対応してくれるわけではないというのがデメリットですが、もし心の問題を抱えているのであれば、そちらも検討してみましょう。 まずは婦人科に行って相談してみれば、そこから適切な科を紹介してもらえる可能性もあります。