アーカイブ | 12月 2016

  • 女性用バイアグラとアボルブカプセルの酒による影響

    年齢を重ねるにつれて、身体には様々な種類の不調が発生しやすい状況となりますその中には相談しにくいデリケートな問題もあるので、多くの人が頭を抱えることになります。その代表的な症状が、男性の場合はEDとAGAです。EDは、成人男性の約25パーセント、AGAは約30パーセントと推測されています。 ただし、EDに対してはバイアグラ、AGAに対してはプロペシアといった治療薬が開発されています。これらは、厚生労働省から承認されており、専門外来を用意しているクリニックで処方されています。これらに続いて2015年に新たに厚生労働省から承認されたのが、プロペシア以上の効果を期待できると評判のAGA治療薬アボルブカプセルです。   このアボルブカプセルは、AGAの原因物資のDHTの生産に関与している5α還元酵素の活性を阻害するという内容の内服薬で、この点についてはプロペシアと同じ仕組みです。ただし、プロペシアがII型にのみ作用するのに対して、アボルブカプセルはI型の5α還元酵素の酵素活性も抑制します。これにより、DHTの生産量はさらに抑制されるので、脱毛症の進行を高確率で防止することが出来ます。 なお、加齢によるデリケートな問題は、女性も無関係というわけにはいきません。女性用バイアグラのLOVEGRAは、バイアグラと同様のsildenafilが配合されており、陰部の血流量が増加することで性的な快感が増加するという内容です。このために、注意点はバイアグラとほぼ同様であり、食事や飲酒の影響を受けやすいために空腹時の服用が必要ということと、血圧が急激に低下するので著しい低血圧や高血圧の人は服用できないということです。